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  • 執筆者の写真mhrsugi18


こんにちは。三原FCHPチームです。


先日、三原FC主催の2年生招待サッカー大会が行われました。三原FCとしては唯一の招待試合で、毎年12月に開催しています。


今年で18回目を迎え、今回は三原を含め14チームが対戦をしました。ご参加いただいたチーム関係者の皆様、選手達に感謝申し上げます。


三原の2年生は人数が多いので、2チームに分かれての参戦でした。午前中は予選リーグ3試合。両チームとも2勝1分けで、午後の順位決定に臨みました。


一回戦の相手チームのレベルは高く、三原の両チームは敗れてしましました。なんと最終戦は三原同士で争う展開に。


「これじゃあ、いつもの紅白戦だなあ」と思っていたのですが、いざ試合が始まると強度の高い、白熱した展開になりました。結果は、2-2の同点。PKまでもつれ込むことに。

(招待チームの皆様、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした)


2023年を締めくくる試合を観ていて、本当に一人ひとりが成長したなと感じました。

サッカーは、状況を見て、判断して、プレーを選択することを連続して求められるのですが、その選択肢は何通りもあり、最後は選手の判断となります。



一人ひとりがボールと味方と相手を見ながら、考えて判断してプレーをしているのが伝わってきて、次はどんなプレーをするのだろうとドキドキ・ワクワクさせられた1日でした。


来年も選手たちのプレーに、心踊らされることを期待しています。



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  • 執筆者の写真MIHARA FC ENJOJI14

更新日:2023年12月21日

こんにちは。

三原FC HPチームです。

今日は先週の日曜日に三原FC1年生チームが参加してきたトレーニングマッチの様子をレポートしたいと思います。



この日のトレーニングマッチの対戦相手は『いずみSS』さん。いつもお声がけいただきありがとうございます。


12月の朝という事もあり、なかなか寒かったのですが、、、選手たちはみんな元気でした。

(ちなみに三原FC1年生チーム、午後は和光でトレーニングマッチと、ダブルヘッダー。。。とても元気です!)


今シーズンが始まる4月の時は8人位だった三原FC1年生チームも今や18人と大所帯となってきました。素晴らしい!仲間が多いとチーム内で切磋琢磨できるので個々のレベルも上がる傾向にありますよね。なにより仲間が増えると楽しくサッカーができます。低学年生の時期は楽しめる環境が大切ですよね。



ひと通りウォーミングアップが終わったら、ドリブルとボールタッチで試合に備えます。


早く試合に出たくてワクワクしてるのが伝わってきて、思わずこちらも笑顔になってしまいます。


シュート練習もしっかりと蹴れている子が多く、何より元気が良い学年なので将来が楽しみです。



試合はご覧の通り【団子サッカー】と言われる状態です。


団子サッカーには賛否あると思います。が、この年代での団子サッカーを監督をはじめコーチ陣、三原FCは良しとしています。


この年代では積極的にプレーして欲しいと考えています。積極的にプレーしようとしたら自然とボールに寄って行ってしまいますからね。


試合を積み重ねていく上で、ポジションを覚えたり、パスを覚えたりして徐々に普通のサッカーっぽくなっていきます。


今は元気にボールを追いかけまわす選手たちの姿を楽しみたいですよね。逆に言えば、団子サッカーを楽しめるのはこの時期だけかもです。


今年の三原FCの活動も12/23(土)の通常練習と12/24(日)の三原招待大会【2年生大会】のみとなりました。


寒くなってきたので皆さん怪我には気を付けて、ウォーミングアップをしっかりしていきましょうね。



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  • 執筆者の写真mhrsugi18

更新日:2023年12月13日


こんにちは、三原 FCHP チームです。


12 月とは思えない暖かい週末に、志木市スポーツ少年団主催の U-8 志木カップに参加してきました。


今回の大会は 8 人制ということで、普段 6 人制で試合をしている 2 年生にとっては初の8人制公式戦となりました。


ピッチサイズも高学年と同様となり、会場についた選手たちからは「広いなあー」という声があがっていました。


試合前のミーティングでポジションをボードで示しながら「3-3-1」の布陣を敷いて臨んだのですが。。。


センターバックが最前線まであがったり、トップが最終ラインにいたり、サイドの選手が逆サイドのボールを奪いに向かうなど混沌とした状態に。

往年のオランダ・トータルフットボールか、はたまた欧州を席巻したストーミングか(笑)

案外これがサッカーの本質なのかもしれませんね。


ちなみに、日本の少年サッカーが 8 人制に移行したのは 2011 年からだそうで、選手がボールにかかわる場面を増やす、プレー回数を増やすという目的で導入されました。


海外ではどうかというと、スペインは 7 人制。ブラジルはフットサル(5 人制)を経験してから

ソサイチ(7 人制)や 8 人制に移行。ドイツは、U-13 は 9 人制、それより低い年代はより少数な形式というように各国様々ですが、ピッチサイズや人数を調整することで、かかわる時間を増やす工夫をしているようです。


さて、今回の志木カップでは全 4 試合、TM1 試合に取り組むことができ、勝ったり負けたり引き分けたりと良い経験をさせていただきました。


優秀選手のメダルを選手にかけおわり、ふとスマホを見ると監督からの着信履歴が!

折り返すと次の週末のTMが決まったとの連絡でした。


「来週はワラビキタマチと 8 人制で練習試合やります」と伝えると、


選手から一言


「動物がいるの?」


どうやら蕨をワラビーと聞き取ったようで…


次は蕨市の紹介もしよう!

2 年生大喜利、継続中でございます。


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