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    芝樋ノ爪杯【3年生大会】

    • 執筆者の写真: MIHARA FC ENJOJI14
      MIHARA FC ENJOJI14
    • 19 時間前
    • 読了時間: 3分

    こんにちは。

    三原FC HPチームです。

    今回は三原FC3年生チームが芝樋ノ爪杯に参加してきた内容をブログで紹介していきます。



    【挑戦の先に見えた景色】


    先日、三原FC3年生チームで招待大会に参加してきました。


    暑い中での大会となりましたが、

    選手たちは最後まで本当によく走り、よく考え、そして何よりサッカーを楽しんでいました。


    この大会で改めて感じたのは、

    「結果」だけでは見えない成長がたくさんあったということです。


    試合では、

    自分たちからボールを奪いに行くチャレンジ。仲間を信じてパスをつなぐチャレンジ。

    そして

    ゴールへ向かうチャレンジ。



    失敗しても下を向かず、

    仲間と声を掛け合いながら何度も立ち向かう姿がありました。


    中でも印象に残ったのは、直接フリーキックから生まれたワンダフルゴール!


    きれいな軌道を描いたボールがゴールネットに突き刺さった瞬間、選手たちだけでなく、ベンチも保護者の皆さんも大歓声。


    でも、一番嬉しく感じたのは、ゴールを決めた選手以上に、仲間が自分のことのように喜んでいた姿でした。




    サッカーは一人ではできません。


    だからこそ、

    仲間の成功を心から喜べるチームは強い。

    そんなことを改めて感じた瞬間でした。


    そして試合が終わると…

    みんなで土手に座ってひと休み。



    おにぎりを食べたり、ゼリーを飲んだり、隣の仲間と笑い合ったり。


    試合中の真剣な表情とは違う、

    いつもの笑顔がそこにはありました。


    こんな時間をいつまでも大切にしたいですよね。


    試合の勝ち負けだけではなく、

    「またみんなでサッカーしたい」と思える空気。


    この雰囲気こそが、三原FC3年生チームの一番の魅力だと思っています。


    4月、この学年は10人でスタートしました。


    そこから少しずつ仲間が増え、今では3年生だけで試合に参加できる人数に。


    サッカーを楽しむ子が増え、

    仲間を応援する声が増え、

    挑戦するプレーも増えてきました。



    もちろん、まだまだ課題はたくさんあります。


    でも、その課題にみんなで挑戦できるチームになってきたことが、一番の成長です。


    挑戦すれば失敗することもあります。


    それでも挑戦し続ける。


    その積み重ねが、いつか大きな自信につながると信じています。


    最後になりますが、暑い中、子どもたちへたくさんの声援を送ってくださった保護者の皆さま、大会を運営してくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。


    みんなで一歩ずつ成長していきたいですね!


    それでは最後にワンダフルなFKと準優勝セレブレーションで締めたいと思います。




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