第50回全日本選手権北足立南部大会【6年生】三原FYTの闘い
こんにちは。
三原FC HPチームYです。
今回は三原6年生チームが参戦した第50回全日本選手権北足立南部大会の様子をリポートします。

4月から戦ってきた4種リーグ。
SSリーグで暫定1位の三原FCはシードで代表決定戦へ。
三原FYTは予選からの参加となりました。
全国大会まで繋がる【JFA全日本U-12サッカー選手権大会】目指すは県大会出場です!
まずは9/6に開催された三原FYT属するLブロックの予選から。
あいにくの大雨のなか初戦はスタートしました。
全日本のボールはJリーグと同じボールを使用していました。全国に繋がっているのがこんなところからも感じられます。

FYTにもいつもとは少し違う緊張感。円陣も声かけも、プレーひとつひとつにも気持ちが入っているのが伝わってきます。

開始直後に得たコーナーキックから先制すると、前後半その1点を守り切り、まずは1勝!!!
次の試合で勝てれば予選突破が決まる大事な第2戦。
雨足も強まってきましたが、FYTも気合十分です。
全体的に押される試合展開で、早い時間に先制されてしまいましたが諦めムードは全く無く、何度もサイドから攻めるFYT。

雨がピンチになることもあれば、チャンスになることも。
2-0のまま後半に突入し、またもやコーナーキックから1点を返します!
みんなで必死にゴールを目指す後半戦。
ゴールキーパーも相手のシュートを指で触って防ぐナイスセービングも見せ、チームをプレーで鼓舞します。

しかしそこから追加点を決めることはできず。相手に1点を決められ、残念ながらFYTは予選敗退となってしまいました。
全日本は悔しい結果となりましたが、大雨のなか、最後まで走り、諦めずにゴールを目指した選手たちの姿はかっこよかったです。

まだ4種リーグ後半戦、U-12スポーツ少年団大会と大会は続きます。
この悔しさをバネにして、次に向けやれることを積み重ねていきましょう!!

次回は三原FCチームをリポートします。



コメント