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  • 執筆者の写真MIHARA FC ENJOJI14

FUTABA CUP 2024 【5年生大会】

こんにちは。

三原FCHPチームです。

今週は後2本投稿したいので、、、頑張ります!


今回はこちら

朝霞市民でサッカーをしていたら一度はお世話になる『フタバスポーツ』さんが主催する招待試合『FUTABACUP2024』が7/6と7/7に朝霞中央公園陸上競技場にて開催されました。


今回はインタビュー形式でフタバカップをレポートしてみたいと思います。


HPチーム(以下HP):まずは2日間お疲れ様でした!全試合見応えのある試合が続きましたね。


Sコーチ(以下S):お疲れ様でした。朝霞中央公園陸上競技場という素晴らしいグラウンドでフタバカップ5年生大会に参加でき主催のフタバスポーツ様、対戦いただいたチームの皆様、 応援サポートいただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。


HP:三原FC5年生チームからは2チームが参加したみたいですね。


S:はい。フタバカップには朝霞市内外からチームが参加していて、total16チームがエントリーし優勝を目指すカップ戦。そこに三原FCからは4年生も加わり2チームが参戦しました。 5年生になってから初めてのカップ戦でもあり、選手たちは良い緊張感で試合に 臨んでいました。


笑顔が眩しい三原DWチーム。


笑顔の眩しさ負けてませんでした。三原SGチーム。


HP:それでは大会初日はどうだったのでしょうか?


S:初日の対戦を終え、三原DWチームは4位トーナメントの順位決定戦、三原SGチームは 1位トーナメントの順位決定戦に進むことになりました。


HP:なるほど。大会2日目の三原DWチームの振り返りからお願いします。


S:三原DWの2試合はどちらも1点を争う緊迫した好ゲームでした。 1試合目はスペースを縫うドリブルからのシュートが決まり、1-0で勝利する事ができました。


HP:ゴールを決めた選手とのハイタッチ。観ていてグッとくるものがありました。


S:ありがとうございます。チームに勇気を与える得点だったので。思わず身を乗り出してしまいました。w


S:最終戦は華麗なカウンターで得点するも同点に追いつかれてしまいPK戦までもつれこみましたが、なんとか勝利をつかみとり、4位トーナメントの1番になることができました。



HP:見事なPKストップを魅せたGK選手。試合後仲間に揉みくちゃにされてましたね。


S:あははは。そうですね。彼のキャラクターなんで。なんだかんだで皆んなから愛されるキャラなんですよね。w


HP:それでは三原SGチームの2日目の振り返りをよろしくお願いします。


S:三原SGチームの1試合目は、序盤はペースをつかみきれずにいましたが、 後半は着実に得点を重ねて勝利する事ができました。決勝へとコマをすすめました。



S:決勝戦は非常にタフなゲームでしたが、序盤の値千金右足一閃の1点が決勝点となり、見事優勝することができました。



HP:優勝!本当におめでとうございます!


S:ありがとうございます!


HP:最後にフタバカップを戦い抜いた三原FC5年生チーム(2チーム)に一言お願いします。


S:この2日間を通じて、試合を経て選手たちが成長していっているのがひしひしと伝わってきました。それはテクニカルな部分というよりも気持ちの部分で特に感じました。相手のボールを必死に追いかける。とられたら獲り返す。

抜かれても追いかけてシュートブロックをする。選手同士で対話を増やしながらプレーを修正していく。気持ちを高めるために声を掛け合う。4年生も5年生も、サッカーを長く続けてる選手も始めて間もない選手も、それぞれが悩み、考え、気持ちを込めてチャレンジしていく姿はとても頼もしく、 試合が終わって喜び、お互いを称えあう姿はキラキラしていました。


S:よくサッカーは子供を大人にしていくスポーツだ。というような言葉がありますが、 そんな姿を垣間見れた2日間でした。


HP:素敵なコメントありがとうございます。そして暑い中2日間本当にお疲れ様でした!


S:こちらこそ応援、審判、サポートと、ありがとうございました。


ちなみに25年間続くフタバカップにて、三原FCの優勝は初との事でした!


三原FC5年生チームとしては久しぶりの優勝なので。セレブレーションも気合い入ってました。




7月はライオンズ旗も有りますので、三原FC全体でサッカーを楽しんでいきたいですね!



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